日本の夏。

日本の夏・・・といえば花火ですよね。

鎌倉花火大会に行ってきました。
今年初の生花火!そして、水中花火も間近で見たことがなかったので楽しみでした。

とにかく海岸で花火を見ようと17時に鎌倉駅で待ち合わせ。
電車も通勤ラッシュのような混雑、そして駅について時にはもう人がたくさん。。
友人と合流し、とりあえず海へ!!

道すがら、じゃがバターにたこ焼き、お好み焼き・・・。
とりあえずスルー(笑)
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人にもまれながらやっと海岸につき比較的すいているという材木座海岸側に陣取りました。
おまわりさんの「ここに入らないでー。」とか「この線から出ないでー。」なんて声と、売店の呼び込み、そしてたくさんの人のざわざわ。
盛り上がってきました!!

もうそろそろ日が沈みそう。。

はじまりました!

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花火をカメラに収めるのは難しく・・・。
最後の方は撮影よりも、思い出が大事!ってことでしっかりと目に焼き付けました。

花火きれいですね。
この夏まだ見れるチャンスがあるでしょうか?
日本の夏、いいですねぇ。

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バレンタインデー

今日はいわずと知れたバレンタインデー。
皆さんは『Saint Valentin』という村があるのをご存知ですか?
フランス語のページは私には・・・でしたので日本語はコチラ
バレンタインデーのお祭りでは、村中がハートで飾られ世界中からカップルが訪れ、永遠の愛を誓うのだそうだ。ここで結婚式を挙げるカップルもとっても多いそう。
ロマンティックですね。

そもそも、何で今日はバレンタインデーなんでしょう?
諸説あるようですが、まとまめると・・・。
ローマ帝国の時代、「若者が戦争に行きたがらないのは、愛する人を故郷に残していくことがつらいから」と考えたローマ帝国皇帝クラウディウス2世が、兵士の婚姻を禁止してしまう。
それでも愛するものと結ばれたいと願う兵士達を、ひそかに結婚をさせていたのがキリスト教司祭「聖バレンタイン」。
しかしそのことが皇帝に知れ、捕らえられ処刑されてしまった。
その処刑された日(2月14日)を、バレンタイン司教を崇める意味を込め「記念日」とし、現在に至る。今の時代にはとっても考えにくいお話。

心から愛する人がいるということ、愛してくれる人がいること。
そしてその人のそばにいたいと願う気持ちに時代の差はないようですね。
みんなにとって今日が幸せな一日でありますように。

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初詣再び。

地元で済ませた毎年恒例の初詣に加えて、これも毎年恒例になりつつある行事。
バスツアーで行く初詣!

成田山新勝寺 → 柴又帝釈天 → 浅草寺とご利益たっぷりのコース。
写真でそのコースをご紹介。

まずは成田山新勝寺。
本堂、Dscn0595Dscn0596Dscn0600三重塔、聖徳太子堂。









本堂を囲む森、成田山公園の入口。ほころび始めた黄色い梅。平和大塔。
平和大塔の下にある噴水のある公園。本堂付近の建物の中にある古い地球儀がいつも気になります。かっこいい!
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とってもいいお天気で、散歩をしていると寒かったはずが軽く汗ばむくらいでした。

元気に歩いて腹ペコなところで、ホテルでのランチ!
さすがに成田空港の近いこの地域。外国のフライトアテンダントさんががらがらを引きながらホテルのロビーを歩いていました。

大移動して、次は柴又帝釈天。
ここは寅さんでもおなじみですね。 Dscn0616_1Dscn0618Dscn0619Dscn0625Dscn0624
Dscn0627参道も本堂も、人・人・人!!
今年の干支のイノシシを発見してパチッと。
これまた寅さんでおなじみの高木屋さんで草団子を頂きました。
そして柴又駅。寅さんと一緒に記念撮影をしている方も。それにしてもそっくり。そのまま歩き出しそうです。

またまた移動で、浅草に到着。
浅草といえば浅草寺。  Dscn0638Dscn0642
歩いていると・・・門がない??
そうです。宝蔵門は工事中。今年の6月末くらいまでだそうですが。

境内にもやっぱり人・人・人。
さすがにこの時期だし。完成したらまた来てみたいなぁ。
浅草番外編。
舞妓さん?が普通に横断歩道を渡っています。そしてまだいったことがない『花やしき』とよく見るテレビ番組『はねるのトびら』の「ほぼ100円ショップ」というコーナーで高額商品に登場する『もり銀』さんはここでは??
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Dscn0636

とこんな感じで一日バスツアー終了。
今年も一年、家族も、ともだちも、同僚もとにかくみんなが幸せで、健康でありますように。。

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エジプトへ?

Dscn0464_1 上野には美術館がたくさんある!そんなイメージ。
でも実際行ってみたことは一度もなかった・・・。
今日は『ミイラと古代エジプト展』を見るために国立科学博物館行ってみました。
とその前に上野の駅前。
クリスマスイルミネーションがきれいですね。
食事をすませて、いざ!



Dscn0477まずはお目当てのミイラ!と思い進んでいくと途中に『シアター360』が登場。これは何だ??
と思いつつ、ミイラの3Dシアターの上映時間が迫っていたので後回し。Dscn0572_1
シアターに着くと、ちょっと笑っちゃうシアター専用メガネを配布され、それを装着し着席。”Mummy:the inside story”(ミイラ:その内側に秘められた謎)が始まる。

古代エジプトのミイラ、ネスペルエンネブウさん登場。
この方のミイラを中心に包帯をとらずに、3000年前の謎を解き明かすストーリーは展開。
このネスペルエンネブウさんは神に仕えてかなりの地位があったこと、病気で亡くなったこと、奥様がいたことなどなど、かなり詳しく分析されていました。
そして、体もずいぶんきれいに保存されていて、CTの映像では私たちと同じような骨の形が浮かび上がりちょっと怖い・・・。
シアターの上映が終わると、今度は展示室へ。
ネスペルエンネブウさんの棺、護符、魔よけのお守り等々。そのほかにも石像や、アクセサリーも展示されていました。
勉強になりますね。

そしてもうひとつちょうど訪れたこの日、全球型映像施設「THEATER360(シアター・サン・ロク・マル)」の一般公開が開始!!
2005年「愛・地球博」ので大人気だった「地球の部屋」がここに移設されそう。
直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側が全部スクリーン!
中央のブリッジに立ち、全方位に映像が映し出される映像を見ることができる。
どこを見ても、もちろん映像が動いているわけで・・・もちろん透明のブリッジの下にも。
恐竜が出てきたり、水の中に入ったり、とにかく大冒険を不思議な感覚で味わうことができました。

ところで、国立博物館周辺、上野公園はこんな感じです。

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Dscn0473_1 自然が多い、そして正岡子規の野球場があったり、巨大なクジラがあったり、SLがあったり、考える人?がいたり・・・。

古代も体験しつつ、自然にも触れられて、とっても充実の一日でした。

 

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地元で発見。その②

  久々に地元を歩いてみようと、山下公園のシーバス乗り場から始まった一日。
その後半、地元で発見その①に続き大桟橋をレポート。

シーバスで赤レンガから山下公園に再び上陸。
目指すは今日いちばん楽しみだった大桟橋!『横浜港大さん橋国際客船ターミナル』が正式名称。カモメたちに迎えられながら山下公園を散歩し向かう。
Dscn0174Dscn0176  ここで、名物?なのかは分からないけれどおじ様に話しかけられる。
そしておもむろにかっぱえびせんを取り出し1本くれた。
「頭の上に持ってあげてごらん」とのこと。
差し出してみると、鳥が攻めてくる・・・びびり気味で手を引っ込めたらおじ様から喝!!絶対大丈夫とお墨付きを頂き再びチャレンジ。すると指はかまずに上手に食べる。しかも顔はかわいい。そして、かもめと思っていたその鳥はユリカモメだそうです。
おじ様曰くピンク色のくちばしと足が特徴で、ウミネコとは違うのだそうです。
ちなみに、ウミネコは黄色いくちばしと足。おじ様ありがとう!

いよいよ大桟橋。
思っていたよりもすごい迫力の光景が目の前に・・・。

何だこれは???Dscn0184Dscn0185
Dscn0194
Dscn0188Dscn0192Dscn0190

 

波打つようなウッドデッキと広大な芝生。
横浜の名所をぐるっと一望で切る素敵な眺め。この日は韓流ドラマ?の撮影もしていました。ここにはウミネコもいましたよ(笑)
芝生に寝転んだり、犬が散歩をしていたりとにかくとても開放的でのんびりできるスペース。とっても気に入りました。

デッキの散策を終えて、次は桟橋の中に潜入。
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吸い込まれるような廊下を通り抜けると、ちょうど船出の瞬間。ロイヤルウィングが出航。
船長さんやクルーたちがこちらに向かって手を振っていました。大きなサンタさんも。

大桟橋もクリスマスムード満点。
Dscn0210 Dscn0212とっても大きなクリスマスツリーが輝いていました。
帆船の模型もあり。
意外と広い室内は、天井が高くて、でも何だか覆われているような不思議な感覚。
波打つウッドデッキや憩いの芝生などなど、ユニークでしかも「みなと」にマッチしたステキなデザインの大桟橋。デザイナーは国際デザインコンペ(国際建築設計競技)で選ばれた、アレハンドロ・ザエラ・ポロさんとファッシド・ムサヴィさん。
世界41カ国、660作品の応募があったそうです。すごいですね。

Dscn0213そして室内でいちばん驚いたもの。
アルネ・ヤコブセンの『セブンチェアー』。
こんなにたくさん並んでいるのは私はみたことがない!!
10/24放送のmodern+でも取り上げられていました。
この放送の前にも友人に勧められ、さらに番組をみて近いうちに行きたいなと思っていた大桟橋。やっとゆっくり体験できました。
こんなに身近にこんなにステキなところがあったなんて。
またいってみたいなと思います。

デートにも、お散歩にもステキな場所。
ぜひ体感してみてくださいね。

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地元で発見。その①

地元でありながらなかなか訪れない身近な観光地。
山下公園~みなとみらい~大桟橋をシーバスで巡りました。
新たな発見はあるでしょうか??

Dscn0138_1マリンタワー、氷川丸は残念ながら今年のクリスマス(12/25)で営業を終了するそうです。
小さい頃からなじんできた、この2つの名所。
何だか寂しい気がします。

それではスタート。
話題のマリンタワーを銀杏並木の間から撮影。山下公園からみなとみらい地区の眺めながら、いざシーバスへ。 Dscn0140_1Dscn0146
久々に乗るシーバス。
小さい頃はよく家族で乗ったなぁ。と思い出しながら・・・。
シーバスから見える大桟橋も撮影。

みなとみらいに到着。ワールドポーターズのクリスマスはピンクを基調にしたかわいいデコレーション。 Dscn0151Dscn0148
Dscn0150ここも昔は良く遊んだ、コスモワールド。


あんまり怖くないジェットコースター(笑)。そしておなじみの観覧車。
あれ?時計が壊れてる???
ポーターズで昼食を頂き、お散歩がてら赤レンガ倉庫まで。
再びシーバスの乗り場までたどり着きました。Dscn0161
Dscn0163Dscn0155





天気が良くてキモチが良いですね!
待合室のまあるい窓からみなとみらいを眺める。最後に目的地の大桟橋へ。
シーバスから、遠ざかるみなとみらい、そしてだんだんと近づいてくるマリンタワー&氷川丸。Dscn0168Dscn0170そして、本日お世話になったシーバスはこんな感じでした。
Dscn0173

    





すべて近所のこのあたり。
デジカメを持って歩くこともなかったけれど、こうしてみると結構良いところにすんでいるのかもしれないな、と思いました。
その②で大桟橋をレポートします。

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ばたばたと。

お彼岸ということもあり、旅行を終えて中一日で、大阪へ。
休暇の関係もあり、お墓参りをするだけの時間しかなく日帰りのまたまたハードスケジュール。
今までは、車で大阪まで行くことか多かったけれど、今回は新幹線で。
そして、お墓までは電車&シャトルバスを利用。
かなりいいお天気で、黒い服を着ていたこともありジリジリと照りつける太陽・・・暑い。
汗だくながらもお参りを済ませ、遅めのお昼を取りあっという間に帰りの時間。

何だか分からないまま新大阪へ向かう。
そこでなんとサプライズ!
なんか大きい人がいるなぁ・・・と思ったら『佐々木健介・北斗晶夫妻&Jr.』が。
Jr.は健介選手の持っている大きなかばんによじ登って遊び、それを見守る北斗さん。
なんてほほえましい。鬼嫁イメージが強いけど本当はよき妻よき母。
ステキな光景でした。
ちょっと握手とかしてみたかったけど、団欒を邪魔してはと思い遠慮しました。
ばたばただったけど、心が洗われるそんな一日でした。

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久々の旅。その②

Nec_0016 私にしては珍しい快晴の旅行2日目@仙台。
今日も時間短縮のために、仙台市内中心部の観光スポットを循環しているバス『るーぷる仙台』でぐるっと1周。
私にとっては仙台の名所は『青葉城』。
実際にもうお城はないんですね。

その前のバス停で気になるものがあったので、ますはそちらで途中下車。それは伊達政宗公ゆかりの『瑞鳳殿』
伊達三代の霊屋、正宗の『瑞鳳殿』・忠宗『感仙殿』・綱宗『善応殿』、さらに妙雲界廟、御子様御廟がこの地に。
残念なことに実際の建物は戦火に焼かれ消失してしまったそうです。現在は復元されています。Nec_0019 桃山時代を思わせる建築がきらびやかで美しい。建物復元の際に発掘調査が行われ、隣接の資料館にさまざまな出土品が。興味津々・・・。
遺骨・遺髪も出土。(遺骨はレプリカが展示、本物は再び霊屋に埋葬、遺髪は現物が展示されています、リアルです。)保存状態が非常によく、副葬品として武具・文具をはじめ鏡や櫛、変わったところではヨーロッパから伝わったブローチや煙管なども。
そのデータをもとに復元された像もあわせて展示。一番驚いたのはそのお顔。
以外に現代的で、教科書や記憶の片隅にいた彼らの姿とは大きく違いました。
さらに『独眼流』で有名な正宗公。実際の遺骨の目の周りには傷がなかったため、本当に独眼流であったかは不明。もしもそうであれば眼病の可能性が高いとか・・・さらに血液型B型、なんていう現代的な資料を見せられると・・・不思議な感じがしました。
発掘の模様をビデオを最後まで見て、さらに出土品もしっかりチェック、三藩主の霊屋のお参り、その他お参りや散策。2時間以上も滞在してしまいました。ふらりと立ち寄った割には見所十分でした。
Nec_0017 再びバス移動で『青葉城』へ。実物はなかったもののCGで復元したスライドや、模型でそのスケールの大きさを実感しました。城下の仙台の町を見下ろしお殿様気分を満喫したところでTIME UP!
るーぷるにのり、仙台駅へ。
途中で目を引いた『せんだいメディアテーク』という建物。
知らなかったのですが実は有名な建築家伊藤豊雄さんの作品だったと友人に聞きました。残念。
もっともっと時間をかけて行きたいなと思える、素敵な街。
旅行はやっぱりいいですねぇ。

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久々の旅。その①

Nec_0038 久しぶりにまとまったお休みを頂き、ぶらっと小旅行。今まで行ったことのなかった東北へ。(新幹線から撮影した田園風景、那須の辺り。)
1泊2日の限られた時間で、岩手と仙台を巡るたびを計画し(正確には旅友に計画してもらい)ました。

東北新幹線『はやて』にのり、まずは一ノ関に到着。
前から行ってみたかった『世嬉の一酒造』。ここは青いビールを造っていて、ほかにもモンドセレクションに選ばれたビールや、日本酒ももちろん作っている造り酒屋さん。
一ノ関の駅から徒歩圏。地図を見ながらぶらぶらと歩いていると、今では珍しい茅葺屋根の屋敷を発見。Nec_0035_1
『旧沼田家武家住宅 』。これがその建物の名称。江戸時代後期に一関藩家老職を勤めた沼田家の住宅で、なんと約300年の歴史有。中に入ってみると、意外に暑かったこの日も涼しく快適。無駄なくシンプルそして何より丈夫です、300年ですから。

目と鼻の先に目的地。おなかもすいてきた頃。まずはお食事!ということで名物のお餅をオーダー。岩手の名産と言われてもピンとこないお餅ですが、先ほどの住宅の案内をしてくれた方にリサーチ済みだから間違いなし。Nec_0032
ずんだ・栗・ゴマ・しょうが、色とりどりに味付けされたお餅たち。つやつやしていていかにもおいしそう。それと、『はっと汁』という聞いたことのない食べ物も。
これは、「はっと」という小麦粉を薄く延ばしたものをきのこやナス、ミョウガなどと土鍋に入れて軽く似たおなべと、おつゆの間のようなもの。
どちらも、自然の風味を生かしたやさしいお味。体のかなかがきれいになるようでした。Nec_0026
ご飯の後、酒造りの工程を写真や道具の展示でお勉強。(大きな酒樽。大人が何人か入れる大きさ。)

満足したところで、これもおなじみの名所『中尊寺』へ。
ここでは写真撮影も忘れて、その荘厳な雰囲気に飲み込まれていました。
特に目を見張る美しさ『金色堂』はしばし動けず。
しかも実際に奥州藤原氏(藤原清衡・基衡・泰衡)のご遺体が納められていると知り、さらに驚き!!Nec_0023 (参道の杉並木を下りながら、視界が開けたところで撮影。)

駆け足で通り過ぎた一ノ関観光。
夕方には次の目的地『仙台』に移動。牛タン&地酒満喫の夕食
初めて食べる本場の牛タン。こんなに分厚くて大きくて、しかもジューシーなものだとは・・・しっかり食べて明日に備えるのでした。

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横浜名物。

夏休みだというのに。
何もしないで終わってしまいそう・・・とぼんやり思っていると、ふとひらめいて港北ニュータウン方面へドライブ。
毎年楽しみにしている横浜名物『はま梨』。
そろそろ収穫時期かな?と思い
『フルーツパーク大門』へ。

200608151247000_1 ところで『はま梨』は品種の名前ではなく、横浜で栽培された梨の総称。歴史は意外と古く、昭和20年代頃。
戦後の食糧難から果樹園をやめ芋畑にしてしまう農家も多くなり一度は衰退するも、その後昭和40年頃から再び果樹園の造成が本格化していき、昭和60年には『神奈川の名産100選』に選ばれるほど市内全体に梨園が広がり、現在に至る。
横浜ブランドでありながらスーパーや青果店にはほぼ並ばず、農園の即売所でしか購入できない逸品。みずみずしくて、シャリっとした食感がたまりません。
とりあえず梨園を撮影。もう近所のスーパーならば立派に商品になりそうな梨たちが、たくさんなっています。『浜なし』は樹上で十分に完熟させてから、その日の朝に収穫した分を直売所で販売。だから店頭には並ばない。
販売開始時間ちょっと前ぐらいに着いたのに、もう大行列。
心配しながらも、ワクワクしながら並んでいると、私の10人前くらいで完売。手に入れることができず、しょんぼり帰宅。
毎年9月中旬までで販売が終わってしまうので、今度はもうちょっと早めに行って手に入れよう。

話題はガラッと変わって今度は名物というより名所。友人に誘われてずっと行ってみたかったバーに行ってみる。
200608152255000_1 ちょっと怪しげな大人のバー『リキシャルーム』にお邪魔してみる。
ここはずっと知っていたけれどいつもぼんやりと暗くエントランスのネオンだけがブルーに光って、怪しげで大人の香りがする・・・子供の頃からあこがれていたお店。
そもそもここに行ってみたいと思ったのは、歴史あるこのお店が8月いっぱいで
閉店してしまうから。

1961年創業、当初は米軍人がメイン、近年では、美空ひばりさん、勝新太郎さん、石原裕次郎さんも通っていたことでも有名。お店に入るとしっとりとした大人の空気がただよう。おいしいお酒と、心のこもったお料理、そして何よりオーナーさんの優しい笑顔とスタッフの方々の行き届いたサービス。最高。
無くなるなんてとっても残念だけれど、オーナーさんがご高齢でお店を続けていくことが難しくなってしまったそうだ。45年の歴史、ここまでお店を守ってくるのは並の努力ではなかったのでしょう。この雰囲気を味わうことができて本当に良かった。

こんな記事を書きながらちょっと考える。話題にした2つともに『戦争』が関係する。
飲んだ席でも話題になった。今日は終戦記念日だ。
私たちは平和に暮らし、教科書のナカだけでしか知らないけれど本当はもっともっと知らなければいけない問題。
この国に暮らすものとしてもう少しは勉強しなくてはいけない、ちょっと考えるチャンスをもらった、そんな休日でした。

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ご褒美の花火。

今日は横浜で花火大会がありました。
横浜開港記念みなと祭 国際花火大会

Hanabi 小さい頃からずっと大好きな花火大会。
今日は仕事でいけなかったけれど、間近で見る花火は格別ですね。

浴衣を着た女の子のいつもよりちょっと大人びた空気、ちょっとドキドキしながらも女の子を気遣う男の子。
若いカップルだけでなく、夫婦でしっとりとか、家族でとか、友達同士とか、とにかくいろんな人にとってそれぞれ大切な人と過ごす、大切な「イベント」、そんな感じがして、ちょっと仕事帰りの場違いな私も幸せな気分になりました。

混雑した電車が、桜木町を過ぎるとひと段落。
静かに走り出す電車の中からふと窓の外を見ると・・・パッと大きな花火がひとつ花開く。
ちょっとステキなプレゼント。一瞬時が止まりました。
次の花火のときはもっと幸せな気持ちで過ごせたら、そう思いながらゆっくりとその余韻に浸り家路につきました。

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毎年恒例。

近所の神社に毎年恒例の行事がある。
ずっとやっていたであろうこのお祭り、知ったのは2年ほど前だったでしょうか?
もともと、神社にお参りをした後のすがすがしい気分が好きでよく行きます。
たまたま行ったときに神社の境内に大きな「わっか」が・・・。
これがそのお祭りを知ったきっかけ。

Honmokuj  『夏越の大祓い 茅輪くぐり』(ナゴシノオオハライ チノワクグリ)
これからの暑さに負けないよう、残り半年の無病息災を願って行われる。
その元となっているのが神話。

 むかし昔、須佐能男尊(スサノウノミコト)が南へ向かう旅をしている時に、一夜の宿を求めて蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)の兄弟に声をかけたが、見るからに裕福な巨旦将来は宿を拒み、粗末な身なりの蘇民将来の方は快く尊(みこと)を招き入れ、粟がらで座ぶとんを作り、粟飯を作って接待した。時が過ぎて、再び尊がやってきて、「もし世の中に疫病が流行った時には、茅で輪を作り、それを腰につければ難を逃れることができる」と言い残し姿を消す。その後、世の中に疫病が流行、巨旦将来の一家は疫病によって亡くなったが、教えどおりに腰に茅の輪をつけていた蘇民将来の一家は生き延びたという。

 『茅の輪くぐり』は毎年6月末日に日本各地神社で行われる。
輪くぐりの名のとおり、茅でできた大きな輪の中を8の字に左・右・左にぐるぐると。
6月末日いけない方も、七夕までは輪を置いておいて下さるそう。
去年はなぜか仕切り屋のおじちゃんに、やり方を伝授、レクチャー?されながら回りました。
今年は、遅れていくことになりそうだけど、行ってみようと思います。

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プチ旅行。

最近旅行がマイブーム。日帰りのバス旅行に参加しました。
赤堀の菖蒲園散策。→赤城高原白樺牧場レンゲツツジ鑑賞→吹割の滝沼田さくらんぼ狩り という盛りだくさんのコース。

200606221039000200606221044000 まずは『赤堀の菖蒲園』。
小学生の遠足と一緒に見学し、かなり和みました。あんな時もあったなぁ。
ここは、もともと用水路だったけれど、浅間山の大噴火で被害を受け、用水路か壊れてしまったそうです。残った用水路(女掘遺構)の保存しようと努力を重ね、現在の菖蒲園ができたとか。一面に咲く菖蒲は圧巻。本当にすばらしい眺めでした。

200606221228000次に『赤城高原白樺牧場』のレンゲツツジ。
ここで、珍しいのは牛が放牧されていること。
牛たち、かなりのびのびしています。

←コチラのお二人、ラブラブです。
常に一緒に行動。
ほのぼの。

200606221355000そして前々から行ってみたかった『吹割の滝』。
このツアーに行ったのもこの滝が見たかったので!
ところで、「吹割」と書いて「フキワレ」と読むんだそうです。ずっとフキワリだと思ってた・・・。
天然記念物に指定されている『吹割の滝』は東洋のナイアガラと呼ばれ、その滝つぼ(写真)は昔から竜宮に通じるという竜宮伝説があるそうです。そういわれれば・・・というような迫力のこの滝つぼ。
「日本の滝100選」にもエントリーされているこの滝、『華厳の滝』みたいに一気に上から下へという感じではないのです。『片品川』という川の中流にある岩の割れ目に一気に水が流れ込んで吸い込まれていくといった感じ。
周囲は山深く『吹割渓谷遊歩道』というハイキングコースもあります。結構本格的な山道。 道中には観瀑台もあります。
ここがいちばんコースの中でも盛り上がりました。一見の価値有です。

200606221555000 最後に『沼田のさくらんぼ狩り』。
群馬県沼田市はさくらんぼで有名。ほかにもりんご、ぶどうなど果物がシーズンによってあるようです。
畑にはつやつや光るきれいな佐藤錦がいっぱい。(写真)
自分でもとって食べましたが幹によって味が違うことを発見しました。それと『さくらんぼ娘』さんが実を取ってくださって、それが最高においしかったです!娘と言っても昔の娘さんでしたが・・・。
お休みの都合とかいろいろ考えると日帰りのバスツアーはいいですねお手軽で!
でも今年はちゃんと腰をすえて数泊する旅行をしたいなぁ。

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ホームグラウンド。

江ノ島&鎌倉。
私にとって今では、近場の観光地的存在。
でも実は片瀬(江ノ島)の生まれ。
久々に訪れた『ホームグラウンド』。
何だか落ち着くなぁ・・・。

200606151125000 江ノ電に乗ってみたくなり、電車でGO。
今は『のりおり君』という一日乗車券があり、途中下車もOKです。
クラシックなデザインの江ノ電が来たので思わずパチリ☆

200606151142000 江ノ島に着きました。
まずはぶらぶら、ご存知昇るだけの『エスカー』の入り口まで。エスカーに乗りながら、神社にお参り、そして『サミュエルコッキング苑』という植物園も見学。ゆったりと展望台を目指します。

200606151218000 展望台のてっぺんで。
晴れの日ならば、富士山も見えるこの場所。
もちろん雨女の私は、小雨の中見ることができず・・・。
ついてないなぁ・・・。

200606151223000 ←昔の展望台の模型。

200606151212000→海!海!海!早く夏にならないかなぁ・・・。
波の音が聞こえてきそうな距離。ウィンドサーフィンの帆が揺れていました。気持ちよさそう・・・。
200606151656000 ←のりおり君&江ノ島周遊券。途中下車の旅再開!一路、鎌倉へ。鎌倉に着く前に「極楽寺」駅で途中下車。
落ち着いた雰囲気の街にお寺がなじんでいますね。
『成就院』というお寺に立ち寄るとそこには弘法大師がまつられていました。
帰り道、神社から階段を下りているとなんてすばらしい景色。200606151415000_2
手前にはアジサイが満開。そして海!
もういうことありません。
そのままのんびりと「長谷」駅まで歩きました。
ここで今回のプチ観光はフィニッシュ♪

日本人にとってはやっぱり神社は心のふるさと?
落ち着きますね。そして、何より生まれた地を訪れるのは楽しい。心が洗われる一日でした。

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旅行気分♪「まだ見ぬホテルへ」

今日は私の大好きな作家「稲葉なおと」さんのご紹介。
もともと、本嫌いだった私ですがここ1年くらいで今までの分を取り返すように本を読んでいます。
410104421x09lzzzzzzzそのきっかけとなったのが、稲葉さんの本。
短編で、いろいろな国のいろいろなホテルを紹介していて、そのエピソードや現地の方とのふれあいがなんとも言えず面白くって。
さらに、稲葉さん自身が撮影した写真も取っても素敵!!あっという間に読めた1冊でした。

もともと稲葉さんのこの本を買ったのは不純な動機。
私は、ここで紹介しているCDを見てもわかるように、「B’z」のファンをもうかれこれ15年ほどでしょうか?しています。
その、ヴォーカルの稲葉浩志さんがこの本の「あとがき」かいてて。それで買っちゃいました(笑)。でも買ってよかった。大満足。
これから読みはじめて稲葉なおとさんの本結構買いました。写真+エピソードという形が多いので読みやすいし癒されます。

さらに、WEBサイトもあるんです。

「まだ見ぬホテルへ」
ここに泊まるための旅があってもいい

およそ1週間ごとにトップページが更新されて、世界のホテルを紹介。
これも、私の癒しのひとつ。更新されるのを心待ちにしています。

ここのところ、インターネットばかりついついしてしまいますが・・・本もたまにはいいですよ。

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