なんでしょう??火山の噴火・・・?
これは、横浜そごうのレストラン街にある植栽。
てっぺんから霧状のものが。
そごうのレストラン街はいつも思うけれど、植栽のセンスがいいし、お手入れが行き届いていますね。
何だか、デパートの中だということを一瞬忘れる、そんなステキさがあります。
今日の目的は藤城清治さんの影絵の鑑賞ですが。
ゆっくり見るためにも・・・。
その前に腹ごしらえです!

前から行ってみたかったうどん屋さん『美々卯』(みみう)。
うどんすきが専門ですが、お昼にはランチもあります。
ランチはやっぱりお得な感じで嬉しくなります。
これは鶏肉と湯葉がたっぷり入ったうどんのセット☆
だしがしっかりきいた薄味のうどんは、関東のお店ではなかなか出会えない味。
小鉢にはゴマ豆腐とニシンの煮付(かなりおいしかった)、かやくご飯に香の物、杏仁豆腐のデザートまでついている!!
ちょっと肌寒かったけれど、うどんでしっかり温まり、味も私の大好きな感じで、大満足でした。
さて、本題に入りましょう。
藤城清治さんといえば、日本でもいや世界的にも有名な影絵作者さんですが、一番馴染み深いのは、TEPCOの天気情報のコビトではないでしょうか?
作品はとても細かく、これを一つ一つ手作業でやっていると思ったら気が遠くなりそうでした。
そして、作品の主人公たちの独特の大きな「目」が印象的ですね。
天井に張り巡らされていたり、大きかったり、小さかったり。特に作品の前に水を張り、両サイドには鏡を配し、それらにうつりこませた影絵は最高にきれいでした。
そして、ちょっと意外なところで「ケロヨン」の生みの親だということも知り驚きました。
私はちょっと世代が違うけれど、大人気だったそうですね。
辞書によると「手・切り抜き絵・人形などを、灯火によって壁や障子などに映し出して見せる芸。また、その絵。影法師。」(ヤフー辞書より)だそうだ。
なんとなく、影絵は白黒っていう気がしていたけれど・・・そんなことはなくとってもカラフルでかわいらしかったり大迫力だったり。
とってもいいものを見ることができました。
藤城清治『光と影の世界展』は横浜そごうのそごう美術館で5/26まで開催されているそうです。
とっても心癒されますよ。
時間のある方はぜひいってみてください。